羞(しゅう)明【まぶしがり症】

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羞(しゅう)明【まぶしがり症】

桜の季節も過ぎ、つつじが美しく咲く頃となりました。みなさまいかがお過ごしですか。さて、今回は「羞(しゅう)明」です。

 

光によって強く刺激されるので光を受けること嫌う状態です。光をまぶしく感じ、流涙や眼通を起こし、眼を開いていられなくなります。角膜、虹彩、ときには結膜などの前眼部の炎症、散瞳、虹彩欠損、白児眼などで余分の光が眼に入るとき、網膜や視神経の過敏状態、全身的に自律神経の興奮状態のときなどに起こります。

 

-内科・循環器科 小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

 

- 南山堂 医学大辞典より -

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