発汗薬

発汗薬

日ざしも日に日に明るくなってきました。みなさまいかがお過ごしですか。さて、今回は「発汗薬」です。

 

汗の分泌を促す効果の最も著しいのはピロカルピンで、内服または皮下注射により汗腺そのものに直接作用して全身に発汗します。

 

ただし他の分泌腺にも作用するのが欠点です。また体温下降作用があるから保温に注意を要します。

 

マオウ(麻黄)およびその有効成分のエフェドリン、アスピリン、サリチル酸ソーダ、チロキシン、インシュリンなどは中枢に作用して発汗を促します。アドレナリンやアセチルコリンにも発汗作用があります。

 

-小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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