蕎麦(ソバ)疹

蕎麦(ソバ)疹

蕎麦(ソバ)疹

 

葉桜も過ぎ、風が初夏の香りを運んでくるような気がします。みなさまいかがお過ごしですか。さて、今回は「蕎麦(ソバ)疹」です。

 

ウシ、ヒツジが春季ソバを食べて日光にあたると色素の少ない皮膚の部分に発疹を生じます。シロネズミ、モルモット、ウサギ(家兎)はこのような場合に死亡し、直接日光に照射されなければソバ疹を生じます。

 

このとき耳、尾に脱毛、炎症性変化、壊疸を生じます。この有効物質はアルコールで抽出できる物質で蛍光を発します。

 

これが紫外線の光力学作用によって皮膚に上述の病変を起こすのです。

 

-内科・循環器科小島内科クリニック医学豆知識でした-

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- 南山堂 医学大辞典より -

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