腓腹筋痙攣《腓腸筋痙攣》

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腓腹筋痙攣《腓腸筋痙攣》

陽だまりの恋しい季節となりました。みなさまお元気でお過ごしですか。さて、今回は「腓腹筋痙攣」です。

 

痙直、こむらがえりともいいます。腓腹筋の強直性の痙攣で疼痛を伴います。

 

下腿静脈のうっ血(妊娠、骨盤腫瘍、静脈血栓、静脈瘤)、腓腹筋の過労(登山、水泳、乗馬、競走)、血液水分欠如(脱水、下痢、多量の発汗、糖尿病)、アルコール多量摂取、脚気、坐骨神経痛などに見られ、しばしば就寝中あるいは足の運動の際に起こります。

 

治療としては安静を主とし、漢方薬の内服を行うこともあります。

 

-内科・循環器科 小島内科クリニック医学豆知識でした-

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- 南山堂 医学大辞典より -

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