保護眼鏡

保護眼鏡

初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってきました。さて、今回は「保護眼鏡」です。

 

保護眼鏡とは、眼に有害な様々な物質を遮断・軽減することを目的とした眼鏡のことです。紫外線や強い太陽光線を防ぐ防護眼鏡のほか、塵・熱・粉じん・薬品・レーザーなどから眼を守る専用の防護眼鏡があります。

 

紫外線や太陽光線から目を保護する眼鏡には、クルックス・アンバー・アメチスト・フィトレー・ハラウェルなど特殊な物質が使われます。眩しさを軽減させる防眩眼鏡は、当初は網膜色素変性症の患者さん向けに作られていましたが、現在では作業や車の運転時に疾患を持たない方が使うこともあります。

 

防眩メガネには、ネオファン・スモーク・ウルトラジン・エロー・ブリューなど濃淡様々な種類があり、用途に合わせて選ぶことができます。 防眩眼鏡はサングラスとは違い、普通の眼鏡とそれほど変わらない外見のものも多いです。

 

防塵眼鏡など塵や薬品などの物質から眼を保護する眼鏡では、眼の周囲に特殊の障壁を設けてあります。大きく両目の周囲を囲うゴーグルタイプもあり、通常の眼鏡をしている方にはこちらが便利です。

 

必要な素材や眼鏡の大きさ・外見などは、状況や用途・疾患・生活スタイルによって変わりますので、眼科医や眼鏡専門店などと相談して購入することをお勧めします。

 

-小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

保護眼鏡

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