鎮痛薬

鎮痛薬

冷たい秋風が身に染みわたるしみじみとした季節となりました。みなさまお元気ですか。

さて、今回は「鎮痛薬」です

 

中枢神経に作用して、意識の消失をきたすことなしに痛みを取り除くか緩和する薬物をいいます。

 

同様に痛みを取り除くものでも全身麻酔薬、局所麻酔薬、鎮痙薬などとは区別されます。

 

鎮痛薬を大別しますと 1)麻薬性鎮痛薬:モルフィン、コデイン、ベチヂン、レボルファノールなので鎮痛作用のほか、麻酔、呼吸抑制、鎮咳、止しゃ作用を有し、耐薬性、習慣性が強い。麻薬として使用が制限されています。 2)解熱性鎮痛薬:アミノピリン、アンチピリン、フェナセチン、アセチルサリチル酸などで鎮痛作用とともに下熱作用、消炎作用をも有します。麻酔性鎮痛薬に比して鎮痛作用ははるかに弱いです。また作用点も異なり、用法も違っています。

 

-三鷹市医師会小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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