色素沈着《色素変形》

色素沈着《色素変形》

生体内に色素が病的に沈着することをいう。

 

生理的に体内にある色素の量が異常になる場合(ホクロにおける黒色素)、また出現する場所が異常の場合(脂肪腫における脂色素)、生理的には存在しない色素が病的の条件のもとに発生する場合(マラリア色素)などがあり、それぞれ同所性、異所性、異類の色素沈着といわれる。

 

その由来は、体内で加工されて生ずるものと、体外から入ってくるものと区別でき、おのおの内生、外来の色素と呼び、前者は血色素に由来するものと、しないものとがある。

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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