爪かみ《咬爪症》

爪かみ《咬爪症》

終始自分の指の爪をかむことで、年長児にみられる。

 

指すいと違って攻撃性の表現と考えられ、爪をかむことによって、無意識にのうちに攻撃性をコントロールしているものと考えられる。

 

叱ったり、うるさく注意したりすることは逆効果を招くことが多い。

 

原因を確かめる努力をして、それを除去することが必要である。 

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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