ビタミン過剰症

ビタミン過剰症

ビタミンの過剰摂取によって発生する病的状態をいう。

 

すなわちビタミンAの過剰摂取によって頭痛、嘔気、刺激性亢進、嗜眠(しみん)が、ビタミンDの過剰摂取の場合は臓器に石灰沈着を促し、腎障害、線維性骨異栄養症をひき起こす。

 

216.JPG

 

- 南山堂 医学大辞典より -

医療法人社団大由会 小島内科クリニック

小島内科クリニック 内科・循環器科(高血圧・心臓病)

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀2-4-8 /
JR三鷹駅南口より徒歩5分
tel.0422-45-1210 / fax.0422-49-9137

copyright (c) Kojima Clinic. All rights reserved.

東京都三鷹市の内科・循環器科 小島内科クリニックは高血圧症、心臓病、脂質異常症(高脂血症)など、内科・循環器科に
専門性を発揮し診療しておりますが、どのような疾患にも慎重に対応して参ります。