老視(老眼)

老視(老眼)

眼の調節力は水晶体外層の硬化と屈折率増加とのため年令とともに減退し、正視眼では45才くらいになると近点距離は明視距離(25cm)以上となり、読書,近業などが不便となる。

 

かように調節力の低下して近点が遠ざかったものを老視という。

 

老眼.png

- 南山堂 医学大辞典より -

医療法人社団大由会 小島内科クリニック

小島内科クリニック 内科・循環器科(高血圧・心臓病)

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀2-4-8 /
JR三鷹駅南口より徒歩5分
tel.0422-45-1210 / fax.0422-49-9137

copyright (c) Kojima Clinic. All rights reserved.

東京都三鷹市の内科・循環器科 小島内科クリニックは高血圧症、心臓病、脂質異常症(高脂血症)など、内科・循環器科に
専門性を発揮し診療しておりますが、どのような疾患にも慎重に対応して参ります。