ねあせ(寝汗)

ねあせ(寝汗)

多くの肺結核患者は発汗傾向があり、ある程度進展すると、睡眠中にも発汗をきたす。
寝汗は冷汗の一種で、発汗後、不快感、疲労感、衰弱刊を覚える。原因としては一般には結核菌毒素により自律神経系の緊張異常をきたすためとされる。
したがって結核のみならず同様に自律神経異常をきたす疾患でも寝汗がみられるのは当然である。

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

医療法人社団大由会 小島内科クリニック

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