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2013.03.11

体調管理

脂肪細胞

こんにちは、クマです。
いやースゴかったですねぇ、昨日の煙霧。
発生時にビルの4階から見ていたのですが、イナゴの大群かと思いました。

 

といわけで今回は脂肪細胞のお話です。

 

必要なエネルギー量より多いカロリーは、糖由来のグリコーゲン、そして脂肪として蓄積します。
脂肪細胞には2種類あり、大きな脂肪滴(中性脂肪)をひとつ持つ白色脂肪細胞と、小さめの脂肪滴を複数持つ褐色脂肪細胞があります。
ほとんどは前者の白色脂肪細胞で、「肥満」はこの脂肪滴が大きく肥大した結果ですね。
一度増えてしまった脂肪細胞の数は減らないので、肥満を解消するにはこの脂肪滴を小さくすることになります。
冒頭でお話したグリコーゲンはエネルギー消費されやすいですが、脂肪はグリコーゲンのあとに燃焼し始めるので、ちょっとした運動ではカロリー消費にはつながりません。
よく、有酸素運動は20~30分以上続けないと効果がでないっていいますよね?
脂肪はエネルギーを蓄えるために重要な働きをしていますが、そのいっぽうで溜めすぎると生活習慣病を引き起こす原因となります。

 

うっかり溜めこんでしまったなー、と思ったら地道に消費していきましょう。
お金がうっかり溜まることはないですけどね。。。

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