元気のしおり

2012.09.10

食事

仮想水

こんにちは、クマです。
今回は健康とは関連が薄いですが、
前々回に引き続き「水」に関連したお話です。

 

“仮想水(バーチャルウォーター)”という言葉を聞いたことはありますか?
農産物や工業製品などをつくる際には水が必要となります。
たとえば、お米を作るときの水、家畜を飼育するときの水、紙などを製造するときに使う水。
これらの製品を輸入するときは、その品物とそれらをつくる際に消費された水も含まれていることになり、この水の量を仮想水と呼んでいます。
それを考えると、日本は大量の水と共に輸入していることになりますね。
仮想水計算機というウェブサイトを見つけました。
それによると、オレンジ1個で約141リットルの水が必要になるそうです。
ますます食べ物を大事にしたいと思う今日この頃でした。

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