元気のしおり

2012.05.28

循環器科

合併症

こんにちは、クマです。

合併症って、どこかで聞いたことありますか?
今週はこれについてお話します。

 

合併症と呼ばれるものには2種類あり、1つは手術後におこるもの、
2つ目はある病気が元になって起こるものがあります。
この2つ目の合併症についてのお話です。
たとえば糖尿病では、血糖値の高い状態が長く続くと血管がもろくなってきます。
細い血管は破れやすくなり出血を起こします。
また、神経が鈍ってくるので手足の先がしびれたり、痛みを感じにくくなっているので、
心筋梗塞を起こしても気づかない場合があります。

 

他にも高血圧と腎機能障害、便秘と腸閉塞など、一見すると重症には見えないものから引き起こされる場合があります。
身体の不調に気づいたとき、健診で指摘されたときなど、医師へのご相談は早めが大事ですよ。

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