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2011.12.05

検診

お酒と肝臓

忘年会シーズンですねー
今年はいくつありますか??
クマは、アルコールのアレルギーのため、お酒は飲めません。。。

 

そこで、お酒好きにとって検査で気になるのはやはり「γ(ガンマ)‐GTP」の値ではないでしょうか。
アルコールが体内に入り、肝細胞を壊すとγ‐GTPが血液中に出てきます。
そのため、採血でこの値が高くなるのです。
晩酌をしなくても検査前夜に深酒をしていたり、逆に毎晩多量に飲んでいる人が検査前夜だけ
控えても高くでます。
お酒を飲むと、そのうち90%以上は肝臓で処理されるため、飲んだ分だけその作業に時間がかかります。
飲みすぎがもとで肝臓を壊すと、その先は断酒するしかありません。

 

断酒!!!

 

愛飲家にとっては、目の前が真っ暗になるような響きですよね。
そうならないためには、やはり適度な量にとどめることが大切です。
休肝日を設けたり、お酒と一緒にタンパク質を摂ることもすすめられています。

 

愛飲家の方々、お酒と長くつきあうには多少のガマンと工夫も大事ですよ。

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  • 小島大二院長
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