飛蚊症

飛蚊症

春の光の中でうとうとするのは、ほんとうに気持ちのいいものですね。三鷹・武蔵野みなさまお変わりありませんか。さて、今回は「飛蚊症」です。

 

硝子体混濁のある眼に現われる自覚症です。硝子体中に浮遊するグリア組織、血液凝固塊、硝子体線維の変性硬化したものなどが網膜に影を写すために起こる内視現象です。

 

飛蚊症、球数状、浮き輪状、紐状に見え、視線を写すとその方向に移動するが、眼球運動に伴って浮動します。

 

硝子体の後方、すなわち網膜に接したものが自覚されやすいです。生理的にも認められることが少なくありません。

 

-小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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