減塩食《無塩食》

減塩食《無塩食》

秋の気配がただよう今日この頃となりました。 みなさまお元気ですか。
さて、今回は「減塩食」です。

 

浮腫性疾患および高血圧性疾患の治療に適用されます。浮腫とは細胞外液の増加した状態であり、細胞外液はほぼ1%の食塩水に相当します。

 

したがって浮腫とは食塩の貯蔵した状態といってよく、浮腫の治療に食塩制限が必要です。高血圧も食塩代謝に関係があり減塩は血圧の降下をもたらします。

 

浮腫の場合は食塩摂取を可及的0にします(無塩食)が、高血圧の場合にはそこまで厳格にする必要はありません。

 

-三鷹市医師会小島内科クリニック医学豆知識でした-

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- 南山堂 医学大辞典より -

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