食事(餌)療法

食事(餌)療法

緑の若葉が鮮やかな季節となりましたが、三鷹・武蔵野の皆様お元気ですか。
さて、今回は「食事(餌)療法」です。

 

病気の中でとくに代謝異常を伴うようなものには、それを修正するような食事上の対策が必要となります。

 

また消化吸収機構に異常をきたしたような場合にも、栄養の吸収が可能なような食事選択の配慮が必要となります。

 

また胃潰瘍の場合のように消化管に病変のある場合には、それに負担をかけないような食事上の注意が必要です。

 

このような病気の治療の一環として、食事が積極的に取り上げられる場合、これを食事療法といいます。

 

食事療法が必要な疾患としては、糖尿病、腎臓病、肝臓病、高血圧症、痛風、胃疾患、膵臓病、腸疾患、肥満症などがあります。

 

-内科・循環器科 小島内科クリニック医学豆知識でした-

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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