しゃっくり(吃逆)

しゃっくり(吃逆)

寒さ厳しい1月ですが、皆様いかがお過ごしですか?
子供の頃、通学中によく霜柱を踏んでいましたが、三鷹駅周辺はアスファルトばかりなのでちょっと寂しいです。

 

今回はしゃっくり(吃逆)についてです。
横隔膜や他の呼吸補助筋肉の強直性痙攣性収縮によって声門が突然開展されて音を発する現象です。求心性頸神経、中枢自体、遠心性横隔膜神経が刺激されて起こります。しゃっくりが止まらず苦しんだ経験はありませんか?

 

自然に消えますが、頑固で苦しむこともあります。急性伝染病、尿毒症、腹膜炎の際や、開腹手術後に起こる場合はしばしば危険視されています。

 

しゃっくりを馬鹿にしてはいけません。苦しかったら内科医にご相談ください。

 

-小島内科クリニック医学豆知識でした-

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- 南山堂 医学大辞典より -

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