食道無緊張症

食道無緊張症

食道が弛緩(しかん)し、正常の蠕動(ぜんどう)運動を欠除した状態で、嚥下時食物がノドにつかえる感じ、落ちてゆかない感じなどを主症状とする。

 

特発性食道拡張症、食道癌などの場合の嚥下困難との識別の特徴は、本症では水分を摂取することによって嚥下障害から救われることである。

 

X線検査で食道の全体的な拡張と、蠕動運動(ぜんどう)の欠除、造影剤の食道壁への異常付着をみる。

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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