フィルム・バッジ

フィルム・バッジ

放射線による個人の被曝線量を調査・監視・記録するために用いられるもので、パッジ・ケースとフィルムとから成り、X線用、γ線用、β線用、中性子線用などがある。

 

用途の相違はフィルムの感度とケースのろ過板とによるろ過板には、アルミニウム、銅、カドミウムなどが用いられ、これらを透した放射線による黒化度の相違で線質を知り補正を行う。

 

ケースは幅4~5cm、長さ5~6cm、厚さ5~6mmぐらいの大きさで、最も被曝しやすい所に装着するものであるが、一般には左胸部に装着する。

 

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- 南山堂 医学大辞典より -

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