│ 高速ラセンCT │ 超音波検査(エコー) │ ホルター心電図 │ 運動負荷心電図(エルゴメーター) │ 胃透視 │ 動脈硬化検査 │ 自由行動下24時間血圧測定 │ 眼底検査 │ 骨密度測定
当院には、高速ラセンCT(ヘリカルCT)を装備しています。
この高速ラセンCTを使った肺癌検診は、従来の胸部X線撮影やCTを使った方法と比較して、患さんの負担が少なく、より正確に初期の肺癌を検出することが出来ることから、現在早期肺癌の診断に最も優れた方法であると言われています。また、高速ラセンCTは他の肺疾患、頭部疾患、腹部疾患に対しても優れた診断能力を発揮します。お気軽にご相談下さい。
検査する部位にゼリーを塗り、超音波をあてて画像で診断する検査です。
当院では、心臓、腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓など)、頸動脈、甲状腺等を行っています。
腹部のみ当日の食事制限がありますが、その他は特に事前準備を必要としません。
24時間連続して心電図を記録することのできる装置で、狭心症、不整脈の診断、治療効果をみる為に使っています。また、この装置を用いると、睡眠時無呼吸症候群の検査を行う事も出来ます。現在の装置は、小型軽量化されていますので、他人に気付かれず、不快感も極めて少なく検査する事が出来ます。
安静時心電図には見られなかった変化を運動負荷により誘発して、潜在性の心疾患(虚血性心疾患が主体)を診断しようとするものです。
心病変があるのは承知の上で。リハビリテーションや治療効果も検討する目的で行われることもあります。
この場合には心電図上に変化の出る運動負荷量を目安にして、治療やリハビリテーションの効果を測定します。
骨密度を測定し、これを同年代の人の数値、あるいは、若い年代の人の数値と比較する事により、骨粗鬆症か否かを診断します。骨粗鬆症治療中の方は、治療効果の判定に用います。