不整脈

 

 不整脈があると、動悸として感じることがあります。脈が跳ぶので気付くこともあります。また、急に脈が早くなって驚かされることもあります。このようなときは強い不安を感じる方が多いようです。一方で、不整脈が多いのにもかかわらず全く症状を感じない人もいます。

 不整脈にはいろいろな種類がありますが、薬物治療するのは次に限られます。
① 心臓停止に繋がる不整脈
② 心臓の働きを悪くする不整脈
③ 症状の強い不整脈

当院では、不整脈の検査をするときは、まず心電図検査をし、胸部レントゲン写真を撮って心臓と不整脈の状態を大まかに把握します。次に心臓超音波検査を行い、不整脈の原因となる病変の有無を調べます。病変があればそちらの治療が優先されます。続いてホルター心電計という24時間心電図を記録する機器を体に付けます。これによって24時間の間に出ている不整脈の数、状態を把握することができます。以前は、この機器は大きく検査が大変でしたが、現在は小型・軽量化されたため、人に気付かれることなく、当人に負担をかけないで検査が行えます。
不整脈がある場合には、治療を要する不整脈であるか否かを見極めることが重要です。ぜひ、御相談ください。

 

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医療法人社団大由会 小島内科クリニック

小島内科クリニック 内科・循環器科(高血圧・心臓病)

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